2022年度 第1回里山あそび隊活動報告

2022年度の里山あそび隊がスタート。
本年度も公益財団法人ノエビアグリーン財団からの
助成金を受け開催されます。

受付をすませた隊員達がぞくぞくと
緑のセンター会議室に集まって来ました。

 

 

主催者のNPO法人池田市公益活動促進協議会「トアエル」
平井副理事長と開催をサポートしていただいている
池田ライオンズクラブ魚谷会長の挨拶の後
清水隊長より本日の活動内容が説明されました。

緑のセンター広場で記念撮影。これから3月の閉舎式まで
色んな自然体験を通じて五月山のことを
もっと好きになって欲しいと思います。

 

 

撮影後さっそく大一文字点火場所まで登ります。
炭焼き小屋コースは急こう配なので登るのが大変です。

 

 

8月24日のがんがら火祭りの日に大の火文字が
点火されるこの場所から見る景色は最高です。
目の前に広がる大パノラマの絶景に、
隊員達から思わず「きれーい」と声がこぼれます。
あべのハルカスや京セラドームを確認したり
自分達の通っている小学校を探したりしました。

帰りは午後から旗作りに使用する葉っぱを
集めながら下山しました。

途中すがたに広場でシカのフンを発見しました。
最近、五月山にはイノシシよりもシカの方が
多く生息しているようです。

 

午後からは3月の活動まで使用する
チームの旗を作ります。
前年度の隊員達が作った旗をお手本に
どんな旗にするか相談しながら
里山あそび隊と書いた旗の上に
実際に葉っぱを並べてみます。

 

 

 

 

試し布で絵具の濃度を調整したら
旗にスタンプしていきます。

 

多くの隊員が帽子にもスタンプしたり
絵を描いたりしていました。

本年度も個性が光るチームの旗が出来上がりました。

記録を書いて本日の活動は終了です。
本プログラムへの参加動機に新しい友達を作りたい
という意見がたくさんありましたが
隊員たちは今回の活動を通じて
さっそく新しい友達を作っているようでした。
次回は、今回の活動で訪れた大文字の点火場所とも
関わりの深い池田で370年以上続いている伝統のお祭り
「がんがら火祭り」について学びます。

子ども達の感想から
・あるくのがたのしかった。
・とても大文字のところからのけしきがきれいでした。
・いろいろな葉っぱを見つけた!
・葉っぱのうらになんか茶色い点々があったけどあれはなんだったのかな?
・植物をいろんな種類を見つけて名前を知りたいです。
・はっぱでぼうしをつくったりしてたのしかった。
・私のチームに友だちは、はじめはいませんでした。けれど友だちが1人~2までできたのでうれしかったです。
・鹿のふんを見つけました。
・タカを見つけました。小鳥などをつかまえてました。初めて見たのでびっくりしました。
・クワガタ、タマムシ、スズメバチ、キビタキ、三光鳥、センダイムシクイ、タカを見つけた。
・金色の虫にびっくりしました。
・へんな色のきのこがあったよ。オレンジ色
・次の里山あそびは、もっともっとがんばりたいです!
などなど