第8回ケモノ達を追跡しよう 閉舎式

身近にいるけど中々出会うことのない
野生の動物達の生活の痕跡を探しました。
午後からは1年の活動の振り返りと
閉舎式で修了証を受け取りました。


最終回の里山あそび隊は雪の中の
スタートとなりました。



五月山グリーンエコー代表の中川さんから
五月山に生息している生き物や生活の跡について
スライドや動画を見ながら解説をうけました。




緑のセンターの隣の砂防ダムの広場には
イノシシやシカが木に体や角を
こすり付けた後が確認できました。
残念ながらシカのフンは雪に覆われて
見つけることが出来ませんでした。


予定を変更して緑のセンターの広場で雪合戦!
大きな雪だるまと一緒に記念撮影をしました。





午後からは7月からスタートした里山あそび隊の
活動を振り返りました。
みんなで協力してチームの旗を作ったり
飯ごうでご飯を炊いたり、鳥の巣箱を設置したりと
様々な活動にチャレンジしてきたことが
思い起されます。

主催者のNPO法人トアエルの平井副理事長から
頑張りに対しお祝いの言葉が贈られました。



全てのプログラムが終了しました。
参加した隊員達には里山あそび隊での
経験を活かして五月山を守り
次代につなげていって欲しいと思います。
1年間お疲れ様でした。
